寺社仏閣に馳せる思い

魅力的な寺社仏閣を備忘録的に綴るブログ。

熊本県阿蘇市 阿蘇神社

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熊本県阿蘇市にある阿蘇神社は、日本全国におよそ450もある阿蘇神社の総本社。

 

その建造物や、全国的に珍しい横参道は、とても美しく、格式高い雰囲気にあふれていて印象的です。

 

また、国の重要文化財に指定されていること、高さ18メートルもある楼門が日本三大楼門に数えられていることでも有名です。

 

年初めには、大勢の人が初詣に訪れ、さらには、農耕、畜産、武運、縁結び、健康、不老長寿など、ご利益も多岐にわたり、パワースポットとしても大変な人気を集めています。

 

阿蘇神社でまず有名なのが、縁結びの「高砂の松」です。

 

これがちょっと変わっていて、男性と女性で参拝の方法が違います。

 

男性は左から2回まわりながら、女性は右から2回まわりながら、「良縁に恵まれますように」と願うと恋愛成就するという言い伝えがあるのだそうです。

 

一人で訪れる方もいれば、カップルでドキドキしながら訪れるケースもあるのだとか。

 

そして、もうひとつ、阿蘇神社を代表するものが「願掛けの石」で、参拝するとき、石を3回なでてから願いごとを唱えると、ひとつだけかなえてくれるのだそう。

 

この願掛けの石は、古代より伝承保存されている神石で、大変神聖なものなのだそうです。

 

言い換えれば、天然の、歴史あるパワーストーンということですね。

 

こうしてちょっと取り上げただけでも、阿蘇神社が人気の理由、パワースポットとして訪れる人が多い理由が分かる気がします。

 

近くにお住まいの方はもちろん、そうでない方も、旅行の計画を立てる際、候補地に含めてみてはいかがでしょうか。

 

人前で上手に喋れるようにしてくれる話し方教室

人と話すのが下手で苦労している方は割と多いようです。

自分を取り巻く人たちにコンセプトが疎通しないとか、顔馴染みでもない人と何について語ればいいのか苦境に陥るという実体験を抱えていらっしゃいませんか。

同時に、表立っては不安に思い口を閉ざしてしまうとか、人前で喋ることほど辛いことはないという憂苦も何度も聞いたことがあります。

他との関わりに対する煩慮を日本コミュニケーション学院が主催する話し方教室では拭い去ってくれます。

注目度の高まっている日本コミュニケーション学院では長い月日を経て構築された指導法により、話し方で悩んでいる人をきっちりトレーニングしてくれます。

考え抜かれた講座を受けて鍛練を重ねることで話術が向上すれば目の前が明るく開けてくるでしょう。

受講生のレベルに応じて成果保証コースがあることも日本コミュニケーション学院の魅力です。

本当に上手く話せるようになるのか懐疑的な方は「あがり」に慣れることのできる初学者コースを受講してみましょう。

自分が「ちょっと変わってきたかも・・・」と思ったら重度のあがり症の方を対象とした「あがり症・声の震え・吃音・赤面 専門特化コース」にランクアップすることができます。

より一層レベルの高い授業として、トップマネジメントを対象にした「社長・経営者・管理職の高度話力開発専門特化コース」は、他社では真似できないほど質が高く、ブレイク必至と思われます。

初心者向けコースでも上級者向けコースでも「学ぶ」ことよりも「話す」ことを重視しているので、きっとスピーチをお願いされる機会が増えることでしょう。

現に日本コミュニケーション学院を利用している企業の人事・教育担当者からも成功したという声が入ってきています。

人間関係の悩み事がなくなると、身の周りの全てのことが好転するかもしれません。

東京都練馬区 中村八幡神社

東京都練馬区中村橋駅から住宅地をしばらく歩いていくと、

「中村八幡神社」があります。

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この八幡神社は、旧中村の時からの鎮守となっており、

江戸時代前半に建てられた本殿は練馬区有形文化財となっているそうです。

 

神社の裏側には地蔵尊のお堂があり、首つぎ地蔵尊と看板があります。

別々の地蔵の首と胴体をつなぎ合わせた所ピッタリだったということで

その名が付けられたとのことです。

 


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神奈川県横浜市 王子神社

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横浜市緑区長津田にある王子神社(おうじじんじゃ)です。

こちらの神社は江戸時代の当地の領主で、元は徳川家康公の旗本であった岡野平兵衛によって慶長元年(1596)に創建されたものと伝えられています。

ご祭神は伊弉諾命と速玉男命で、熊野三山の新宮から王子権現を勧請して創建されました。

  

昭和33年の狩野川台風で社殿が倒壊したものの、秋田の名工の手によって無事に修復が成りました。

現在でも長津田の総鎮守として、正月の初詣や子供さんのお宮参りなどで地域のみなさんに親しまれている神社です。

 

東京都多摩市 小野神社

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小野神社(おのじんじゃ)は東京都多摩市にある神社です。

こちらの神社の創建は不明ながら、かつては武蔵野国一ノ宮であったと伝えられているように神社のある地名も一ノ宮と称しています。

御祭神は天乃下春命、瀬織津比咩ノ大神などで、延喜式神名帳に記載されている同名の神社ではないかと考えられているそうです。

社殿には東京都指定有形文化財である木造随身椅像が納められています。

この像は元応元年に因幡法橋応円によって奉納されたものと伝えられ、神社の歴史を伝える貴重な文化財といえるでしょう。

 

東京都日野市 若宮神社

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東京都日野市にあるのが若宮神社(わかみやじんじゃ)です。

この若宮神社は慶安5年に豊田村領主の大久保勘三郎という旗本によって創建されました。

本殿には束帯姿の座像が安置されており、信仰厚い武士であった大久保氏の志が伺えます。

現在の若宮神社は昭和59年の神楽殿造営により、日野磯子会という祭囃子会が発足して活発な活動を行なっています。

神社の祭礼時には神楽やお囃子が奉納され、境内では子供相撲の奉納もあって大賑わいになるそうです。

 

東京都杉並区 龍泉寺

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龍泉寺(りゅうせんじ)は東京都杉並区にあるお寺です。

こちらは曹洞宗の寺院で、元和7年に普庵瑞迪和尚によって開山されました。 開山当初は杉並区ではなく、江戸麹町(現在の千代田区)に創建されたそうです。

しかし、江戸時代の元禄年間と享保年間と2度の火災に遭ったことなどから、寛永年間に現在の杉並区に移転してきました。

境内には「熱病に霊験あらたか」と江戸時代から信仰を集める北向き地蔵が祀られているほか、六体のお地蔵さんが並ぶ六地蔵が祀られています。